![]() |
別書名:百姓日用重宝。[伊勢]の山形屋伝右衛門板で、江戸時代中期に本格的に普及した寺子屋で使用された「往来物」(初等教科書)である。各々の家の職業に応じて、寺子ひとり一人に個別に指導するためのもので、これは農民の子ども用である。内容は、農民の地位、四季耕作、検地・年貢から農具、農作物、衣食住、生活心得まで農事全般について記されている。 |
||||||||||||
| 本文画像へ |
|
COPYRIGHT(C)2000 TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE. ALL
RIGHTS RESERVED.
http://www.nodai.ac.jpに掲載の内容・写真の無断転載を禁じます。 すべての著作権は東京農業大学に帰属します。 |